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 赤紫蘇の力
 『紫蘇』は、中国で古くからその効用が伝えられていて、生薬として、漢方の処方に活用されているようです。
近年、この『紫蘇』の力を科学的に裏付ける研究が成果を挙げ、『シソパワー』が注目されています。
私たちが本来もっている「免疫」を高める働きがあり、抵抗力のあるカラダをつくることが期待できます。
紫蘇を取り続けることにより、アレルギー(花粉等の異常な反応)を抑え、病気にかかりにくいカラダを作ることにも役立ちます。
さまざまな働きがわかってきた紫蘇、その働きだけではなく、ビタミン類、鉄分、ミネラル類も多く含み栄養価も高いという、驚きのハーブなのです。
北の大地の恵み赤紫蘇(赤ジソ)をギュッ!と搾った爽やかジュース
商品名:大地の贈りもの
名 称:赤ジソジュース
原材料:赤ジソ・クエン酸・三温糖
内容量:1000ml×3本

価 格:4500円が3,000円(送料別)3本の価格です。
※ 一箱6本入 トマトジュースとの組み合わせも可能です。

商品番号:DA-011
数 量
※メモ
名前の由来
次のような逸話が伝えられている。後漢末、洛陽の若者が蟹の食べすぎで食中毒を起こした。若者は死にかけていたが、名医・華佗が薬草を煎じ、紫の薬を作った。薬を用いたところ、若者はたちまち健康を取り戻した。「紫」の「蘇る」薬だというので、この薬草を「紫蘇」というようになった。

漢方医学では、主に赤紫蘇の葉を「蘇葉」(そよう)または「紫蘇葉」(しそよう)といい、理気薬(気が停滞している状態を改善する薬物、精神を安定させる目的もある)として神秘湯、半夏厚朴湯、香蘇散などに配合される(日本薬局方では、狭義のシソまたはチリメンジソ(学名P. frutescens var. crispa f. crispa)の葉及び枝先を「蘇葉」としている)。また熟した果実を「蘇子」(そし)といい、咳、喘息、便秘などの治療に用いる。シソの葉はロズマリン酸という成分を含み、アレルギー疾患に有用として健康食品としても利用されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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